2006年11月25日

はああ。

いやあ、ガラーンとしてて気持ち良いですなあ。
で、こちらのブログへ引っ越そうかと思っているワケなのです。
でも、大量の画像や過去記事を全て引っ張ってくるのは非常に辛そうであります。
引っ越し、というより別館みたいになっちゃうかもしれませんな、こりゃ。

あ、何かの拍子にこちらに迷い込まれた方がいらっしゃいましたら、
是非本館へお越しくださいませ。

ついでだから画像も貼っておきますか。謎のウクレレ。

AAA.jpg
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2006年12月03日

記事の引っ越し

「3号機コンサート」の製作記録が旧ブログより引っ越し完了しました。
日記形式で書き綴った製作記録を1ページにまとめてあります。
記事の最後にある「製作記録を読む」をクリックして下さい。

完成したウクレレの製作記録としてはまだ4、5、7号機の3本分が残っていて、
製作中の記録は6号機とパーラー・ギターがあります。
出来るだけ早くこちらのブログに引っ越して、集中したいところであります。

記事の形式を変えて編集しつつ引っ越しするのって、大変ですわあ。
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2006年12月07日

記事の引っ越し 2

「4号機ソプラノ・ロングネック」の製作記録が旧ブログより引っ越し完了しました。

容量の都合でひとつのエントリーに収まり切らず、
製作記録として2つのエントリーに分割する結果となりました。
見辛いかなと思いましたけど、前編・後編みたいに見ていただけたら、と。

なんたって、写真の枚数が半端じゃなかったのです。
このウクレレだけで240枚以上ありましたよ。改めてビックリです。
もっと要領良くやらねばいかんすなあ・・・。
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2006年12月10日

記事の引っ越し 3

「5号機ソプラノ」の製作記録が旧ブログより引っ越し完了しました。

が、現時点で既にseesaaのディスク容量が圧迫されてきました。
最初は100MBしかありませんからね。
私の様なブログの使い方ではアッという間に使い切ってしまいます。
なので、只今容量追加を申請中。
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2006年12月16日

記事の引っ越し 4

「7号機ソプラノ・パイナップル」の製作記録が旧ブログより引っ越し完了しました。

今回も写真が多いです。ちょいと重いです。
現在は殆どの方がブロードバンド接続だと思いますが、ISDNの人がいたらスミマセン。

さあて、今度は製作中の楽器の記事を引っ越そうかと思います。
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2006年12月22日

記事の引っ越し 5

製作中の楽器の記事が旧ブログより引っ越し完了しました。
「パーラーギター」「6号機コンサート」の2本です。

これで楽器製作の記事の引っ越しが終わったのですが、今後は新規の製作記事をアップして
数日分が溜まった時点でそれぞれの製作記録にまとめて追加するスタイルでいこうと思います。

さて、まだ残項目があるのですなあ。なんとか年内に終わらせたいところです。
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2006年12月23日

記事の引っ越し 6

ロン・ヤスダのリペア記事、工具・道具関連記事の引っ越しが終わりました。
今読み返すと結構「無駄口」が多かったので、かなり文字数を詰めました。

また、旧ブログにて膠やオイルフィニッシュの実践、スクレーパーの研ぎ方を解説した記事もありましたが、これらも後ほど編集し直す予定です。

引っ越しももう少しで終わりそうです。
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2006年12月26日

引っ越し終了

旧ブログからの引っ越し作業が終わりました。

以前お知らせしました通り、これを以てgooブログ版を閉鎖させていただきます。
閉鎖は12月27日中を予定しております。

今後はSeesaaブログのみとなり、タイトルも「schuntama Ukulele」と短くします。
「Guitar」は止めませんけど、軸足は「Ukulele」にある、と。

製作の方がかなりご無沙汰になってしまいましたが、再開は年が明けてからになりそうです。

旧ブログをブックマークされている方にはお手数で申し訳ありませんが、
URLの変更をお願いいたします。

新URLは http://schuntama.seesaa.net/ であります。

それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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2006年12月27日

と、いったわけで

本日、旧ブログ「schuntama Ukulele & Guitar」を削除しました。

その、消す時のあっけなさといったら、非情なくらいの早さ。
クリック一発、ポン!って。
いくら引っ越したとはいえ、1年以上積み重ねたものが瞬時に消え去るのは
なんとも言えない不思議な気分になります。

で、やはりというか、ありましたよ。忘れ物。
アキオ楽器さんに自作ウクレレを持ち込んだ時の記事なんですけど、
こちらへ移すのをすっかり忘れていました。
まあ、オリジナルサイズの写真データは保存してあるので、内容を思い出しつつ
当該ウクレレの記事に当時の様子を手短かにまとめて追加しておこうと思います。

S-O 27Dec06.jpg話は変わって、我が家の最新ウクレレ・マーチンS-Oについて。
購入してから8日目になるのですが、今のところ毎日弾いております。その音なんですが、なんだか段々と良い感じになりつつあるような気がするのです。買ってスグに、そんな変化するワケないでしょ!と思いますけど、でも・・・ 2日に一度のペースで「おや?」と感じるのですよ。扱いに慣れて来たとか単に贔屓目であるという理由が実際のところかもしれませんけど・・・  なんかフシギ。


posted by schuntama at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

バックパッカーにフロロ弦

29Dec06.jpg・・・を張ってみました。
オリジナル弦はM600ですが店頭で干涸びて変質していたので、購入直後にGHSクリアーに変えていたワケです。しかしその音たるや、ペケペケ、ホワあ〜ん・・・としたショボい音。ショボ過ぎだったのですね。無理に良く言えばエアー感のあるウクレレらしい脱力感溢れる音でした。うん、これも味のうちかなあ、こんな形だしなあ、と己に言い聞かせてこれまで過ごしてきたのです。

で、最近フッと思い出したのが押し入れにしまいっ放しだったワースのフロロカーボン弦、ブラウン・ミディアム。アキオ楽器訪問の際に購入したまま忘れておりました。そこで、これを張ってみようかと。ワースのフロロ弦は巷で高評価ですし、ひょっとしたらバックパッカーの新境地を聞く事が出来るかもしれません。

果たして、その結果は・・・。

なんと、とても粒立ち良く鳴る様になりました。音量も増して、ちょっとビックリ。ハイポジションでのコードも綺麗に響きます。弦で音が変わるのは普通の話ですけど、ここまで変わるとやった甲斐があるというものです。バックパッカーでここまで鳴ればOKだろう・・・とハンコを押してやりたい気分です。
でも褒めたままで終わるとただのミラクル話になってしまいますので、文句のひとつでも垂れておこうと思います。改善されたといっても本質はバックパッカーです。1弦の音に相変わらずおもちゃ三味線な感じが残ります。しかも1弦Cの音がアタック、サスティーンとも不足してます。これは個体の問題でしょうけど。更にフロロ故でしょうか、音質、押弦のタッチが硬い印象が強いです。音質はこれから弦が馴染んだところで変わるかもしれませんが、押弦のタッチには私が慣れるしかありません。少し痛いかな。

という事で、元気なんだけど、どこか抜けた感じも併せ持つ音に変身したバックパッカー。一言で表現すれば、「寝起きにグラウンド50周走った」様な音、でしょうか。

posted by schuntama at 18:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

年末マホガニー祭り

31Dec06-1.jpgマーチンS-Oを購入して以来、今更の様にマホガニーの虜になったワタクシ。よくマホの音を「甘い音色」と表現しますね。コアと違う、しっとりと艶のある音。ちゃんとした(?)マホのウクレレを買ったのはS-Oが初めてなのですが、こんなにステキな音色を何故今まで手元に置いておかなかったのか我ながら不思議なくらいです(全音キットはこの際別として)。この勢いではレイラニとかヴィンテージ・マーチンを試奏した日には大変な事になってしまいそうな予感。暫く楽器屋には近付かない方が良さそうです。

フロロを張ったバックパッカーは甘い音色というよりドーピング・サウンドといった趣きで、新鮮なM600を張った状態の音はまだ確認していません。いずれ「デフォルトの音」を聞いてみようと思います。S-OはM600のままですが、多分これで良いのだと思います。やっぱり、少しずつ、マホの甘みが出てきている様に感じられるのです。S-Oがヴィンテージみたいな音に育ったらすごく面白いなあ、なんてマホだけに「甘い」夢をみたりして。

そんなこんなで製作はそっちのけでバックパッカーとS-Oを取っ替え引っ替え弾き倒して、終いにはOO-15まで引っぱり出してマホガニー三昧な年末を過ごしておるのであります。こりゃあ2007年のウクレレ製作はマホガニーで決定ですかな。目標:S-Oを超える甘い音のウクレレ。なんちゃって。あ、6号機はどうする・・・?

31Dec06-2.jpg同じメーカーのマホガニー楽器とはいえ、それぞれ色合いが異なっております。





31Dec06-4.jpgギターケースのヘッド部分にスッポリ収まるくらい小さなS-O。






31Dec06-3.jpgいとこ同士といったところですかね。
凸凹コンビ。





それでは皆様、良いお年を。
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2007年01月01日

謹賀新年

2007.jpg 本年も宜しくお願い申し上げます。
posted by schuntama at 01:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

所信、及び計画など

早いもので、もう正月気分も薄れつつあります。
年は明けても私の身辺は相変わらず「これでもか」の多忙状態。

でも、そろそろ始動しようと思います。
昨年までの様に、その日に出来るところをチマチマと、匍匐前進で製作していこうと思うのです。

現在製作中の楽器は自分用のパーラーギターとコンサートウクレレの2本ですが、
スットコドッコイな楽器しか作れない私の元へ、何と新たなオーダーが来ました。
大工である友人のM君からはウクレレ、職場の先輩というか管理職の人からはナイロン弦ギターを頼まれたのであります。でもその前に昨年から頼まれたまま放っておきっぱなしの「先輩のギター」というのもあったりするのですね。

製作の内容的に初物ばかりでどれもスグには出来ませんけど、ある意味これもチャンスです。今後の肥やしになる様な、色々な経験が出来るのではないかと思うのです。ただ、必然的に勉強しながらの製作になりますから、かなりギャンブルな内容になる事だけは確かです。注文を下さった皆さんには最低限の材料費だけを頂くという事で納得してもらおうと思います。

といった様なワケで、ボチボチと2007年度の製作を始めようかと思います。
さて、どれから手を付けたものやら。
posted by schuntama at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

工具類「挟む・固定する」に追加

CLP1.jpgカテゴリー工具類の「挟む・固定する」に「カム・クランプ/カムレス・クランプ」を追加しました。クランプの代表的な存在にも拘らずこれまで紹介しておりませんでした。それぞれの違いについても軽く触れてあります。

いやあ、製作開始!なんてぶち上げたものの、早速諸々に行く手を阻まれてこりゃあズイマーだなあ・・・てな状況でしたが、せめてこういう所でお茶を濁し   あ、いや、3年前の私の様に色々と製作関連情報をお探しの方のお役に立てる様、稚拙ではありますが工具情報の充実を図ってみました。

「挟む・固定する」への直リンクはここをクリック

schuntama Ukuleleでは今年も、製作してみたい方や始めてみましたな方にとって何かひとつでもご参考いただけます様、貧相なボキャブラリを公開していきます。
作る楽しさをシェアしませう!

ラベル:工具・道具
posted by schuntama at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

ペガサスのサイト

知る人ぞ知るハワイのウクレレ、ペガサス。
久し振りにHPを覗いたら「ネック・メーキング・チュートリアル」が公開されていました。
ペガサスが販売しているウクレレ・キットに含まれているネックを題材に、その作り方が紹介されています。

ペガサスはヘッドの両脇に「Wing」と呼ばれる延長素材を貼る方式で作られている様ですね。私はWing(Earとも呼ばれます)はまだ未経験ですが、この方式のメリットはスカーフジョイントの強度を上げる、ジョイントの継ぎ目が横から見えなくなる、ヘッド素材をネックと同じ幅で加工出来るので材の無駄が少ない、等があると解釈しております。但しヘッドプレートを貼らないと正面から継ぎ目がモロ見えになりますけど。Wing、私もそのうちやってみましょうかね。

他に、ネック・ジョイントのひとつであるスプライン・ジョイントの溝の切り方も紹介されています。テーブル・ソーを使ったやり方なので趣味でやるには大袈裟ですが、ジグ等は参考になりそうです。

他にも素晴らしい完成品の数々も紹介されていますので、訪れた事がない方は是非チェック!
難点は英語なので(当然か)私は辞書とにらめっこなのであります。

リンクはこちらです。→ Pegasus Guitars & Ukuleles
トップページ中程に「 new neck making tutorial」とありますので、そこから入れます。
ラベル:ウクレレ
posted by schuntama at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

何故か知らねど

・・・夜の埼玉はあ♪
ではなくって、弊ブログのトップページの表示崩れが直りません。
変だなあ・・・。

私はMacな人なので家ではパワーブックを使ってブログのメンテ等をしております。
職場ではWinな人になるのですが、休み時間に自分のブログを見て
「ありゃりゃ!」
という状況だったワケです。

Macでは何の問題も無く表示されている弊ブログが、Winではスッカーンと抜けております。
職場ではブログのメンテが不可能なので確認しながら作業出来ないのが痛いところですが、
家(Mac)と職場(Win)の双方で時間をかけて修正・確認をしていこうと思います。

Windowsユーザーの方には申し訳ありませんが、トップページに限っては当分の間は画面を下にスクロールしてご覧下さいませ。m(_"_)m
ラベル:ブログ情報
posted by schuntama at 20:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

How?

一部Windowsユーザーの皆様へ。
トップページの表示崩れ、直ってますでしょうか。
私は来週の月曜までWinで確認する術が無いのでハッキリ宣言出来ないのですが、
原因がほぼ特定出来ました。もう、すごく初歩的なミスだった様です。

恐らく、アレです。
元日のエントリーに使った写真がサイズオーバーだったものと思われます。
「元旦なんだから、サムネイルじゃなくて大きくドン!と載せましょうや!」
と妙なところで気前良くしたのが仇だったみたいです。
その写真がブログの仕様としてエントリー表示可能なエリアをハミ出してたんですね。orz
(結局サムネイルに変更しました・・・)

というワケで、まだ「ウチのPCで見るとエントリーが落ちてるぞ!」
という方がいらっしゃいましたら、ご一報下さると幸いです。 <(_"_)>
ラベル:ブログ情報
posted by schuntama at 22:09| Comment(7) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

クラック入れば気分も暗く

16Jan07-1.jpgフルスクラッチ4号機のソプラノ・ロングネックにクラックが入ってしまいました。部位はボディ裏、ロアブート低音側。この写真ではちょっと分かり辛いですかね。




16Jan07-2.jpg拡大するとこんな状態です。約100mmに渡ってほぼ直線に割れています。微妙に段差も出来ています。まあ、クラックの程度としてはそれほど深刻ではないと思っています。





実はこのウクレレ、ある事情があって昨年9月頃から年末まで私の職場へ出向しておりました。職場の空調は決して快適とは言えず、1日を通して温度、湿度の差が大きいのであります。そんなアコースティック楽器にとってよろしくない環境に4ヶ月も置いていた結果が、このクラックというワケでして。

最初に気付いた時はクラックが0.5mmほどの幅で開いていたり、段差も大きかったのです。しかし、いわば製作環境でもある我が家に連れ帰れば傷口は収縮するだろうと考え、今まで放っておいたら上の写真の状態まで収まってきたのであります。この様に、木は動くのですね。

とはいえ、このまま放置するのも良くありません。近いうちにリペアをする予定です。クラックはまだ直した経験が無く・・・っていうか、リペア経験そのものが無いに等しいのでありますが。

果たしてどうなる事でしょうか。
ラベル:ウクレレ
posted by schuntama at 19:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

バックパッカーにM600

22Jan07-1.jpgバックパッカーの弦を張り換えました。
今度はマーチンM600、純正指定の弦です。

このウクレレは長期間店頭で日に焼けていた様で、純正の弦は端末が乾麺みたいに変質していたり濁った色に変色したりとヒドい状態でした。手持ちにGHSクリアーがあったのですぐに張り替えましたが、ペケペケした音がいやはやなんともでしたのでワースのフロロカーボンに変更したのでありました。と、ここまでが前回の話です。

M600に換えた理由ですが、第一に純正弦の音をまともに聞いた事が無かったという事、第二にフロロカーボン弦のタッチに私が馴染めなかった事、第三にフロロのテンションの所為かブリッジが微妙に沈み始めた事、が上げられます。

で、純正M600の音ですが・・・ 意外にまともでした。当然S-O程ではありませんけど、結構響きます。GHSより聞ける音になってます。1弦の音色がおもちゃっぽいのは相変わらずですけど、フロロより柔らかな音質がホッとします。もうひとつホッとしたのはナイロン弦の柔らかな感触です。やっぱり自分にはナイロンがしっくりきます。楽器への負担を考慮しても、これがベストかな、と。伊達に純正ではないという事ですかね。という事で、私としてはバックパッカーにはマーチン弦がよろしいかと。

22Jan07-2.jpg余談ですが、同じクリアーナイロンでもGHSとM600では色が若干違う事に気付きました。GHSが半艶・半透明なのに対してM600は艶あり・スッキリ透明です。これが音のペケペケ度に違いが出るポイントなんでしょうか。


posted by schuntama at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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