2007年06月07日

まげてちょんまげ

07Jun07-1.jpg

「Bruddah Koa」、お兄さんのサイドを曲げております。
お湯に浸しておいたコアをじゅうじゅうと曲げる。
水分が蒸発するので水を吹きかける。
アイロンの熱で水がはぜる。
手に飛んで来る。
あちい。
posted by schuntama at 01:51| Comment(14) | TrackBack(0) | Works in Progress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いまだに、「木」があんなに上手く曲げられるのが信じられません。(汗)
一回、実際に曲げる行程を見たいと思ってます。。。
(単板ならまだしも、合板で側板を作ってるのなんてどーやってるんでしょ‥‥)
Posted by yonaka at 2007年06月07日 16:30
「曲げ」もなかなか難しい作業です。
同じ木でも木目の質やカーリーの有無で全くフィーリングが変わってきます。

曲げるところをご覧頂けたら楽しそうですね。
そうだ、例会で演奏ではなく側板曲げパフォーマンスというのは・・・
こんな事ばかり言ってますな、ワタクシ。汗。
Posted by schuntama at 2007年06月07日 17:40
じゃ、yonakaさんは曲げわっぱの芸を、、。

試しに、お風呂で合板を曲げてみたらどうかね、、。
竹ひごは昔よく曲げたけどね、、ヒコーーキ!!
Posted by きま at 2007年06月07日 19:04
私が曲げるのは木ばかりではありませんですよ。
近頃は背骨も曲がって・・・て、そんな話では無く。

合板は、どうなのでしょうね。楽器用の合板素材はまだ触った事が無いのです。

子供の頃、竹ひごのヒコーキは非常に難しそう&高そうなので
ペラペラのスチロール製ヒコーキで遊んでました。
グラマンとかスピットファイアとか、外車?ばかり。よく飛びました。
Posted by schuntama at 2007年06月07日 23:08
小学生の頃は「竹ひご曲げの天才」(別名「飛行少年」)と呼ばれてました
地元の模型店主催の模型飛行機大会で連続優勝をしたので、その模型店で中学生達に竹ひご曲げの指導を担当していました。
ひところコアロハに入り浸っていましたが、板の曲げはほとんど同じような手作業でしたよ。
Posted by MATT at 2007年06月08日 07:00
MATTさん、中学生を指導する小学生とは、痛快ですね。
ちなみに私は小学生からポケモンの指導を頂く大人であります。
曲げた竹ひごを積層してウクレレを作れば、
トニー・グラジアーノより凄いウクレレになるかもですね。

コアロハのポールさんはアッという間に曲げるそうですね。
私はポールさんの1000倍くらい時間が掛かってしまいます。汗・・・。
Posted by schuntama at 2007年06月08日 08:22
そう言えば小学生〜中学生の頃、「竹ひご」と「バルサ材?の桟?」と「紙」を組み合わせて主翼にした飛行機をいくつか作った記憶が‥‥。
竹ひごを曲げる時、どうしてたかなぁ? はて?
動力は、最初は「ゴムヒモ」、最後は特殊なサイズの充電池で動く「モーター」でした。
懐かしい‥‥。
Posted by yonaka at 2007年06月08日 08:34
竹ひごを曲げるのは、冬なら火鉢、、とか。

通常は、蝋燭ですが、、、沢山、蝋燭を灯すと、、、別な方が、、、来てしまうかも、、。
Posted by きま at 2007年06月08日 10:11
A1ライトプレーン10機は作ったな。グライダーも作った。ニューム管に竹ひご差すの。
蝋燭はトップの火が強すぎて焦がすから火の真ん中にサッと入れたりサイドで温めたりしたっけな。
Posted by iisan at 2007年06月08日 10:52
yonakaさん
むむむ、ここにも往年の飛行少年が。
モーターは当時としてはハイテクだったのではないでしょうか。
私はゴム動力飛行機の次にマブチ水中モーターへ転向し、
最終的にはスーパーカー、「サーキットの狼」シリーズに落ち着きました。
Posted by schuntama at 2007年06月08日 12:02
きまさん
火鉢は見なくなりましたねー。
勿論ウチにもありませんが、何故か灰ならしを持っています。
真鍮製で柄が「火の用心」の抜き文字になっている非常にカッコいい道具です。
今の子供は火鉢を知らないかもですね。
モバイル囲炉裏といえば通じるかな。囲炉裏も知らないか。
Posted by schuntama at 2007年06月08日 12:10
iisan
おお、飛行少年が続々と名乗りを上げて・・・!
少年時代の物作りは飛行機が原点という方は多いのでしょうか。
やっぱり空は憧れですよね。自分が作った物が飛ぶ、それだけで感動でした。
そのうちフラップに工夫し始めて最後はいじり壊し。(笑)
今はどのくらいの子供が作る楽しさを味わってるのでしょうか。
まあ、飛ばす場所も無くなってるから可哀そうなんですけどね。
Posted by schuntama at 2007年06月08日 12:16
それじゃ、フラガール講習会を急遽取りやめてA1ライトプレーン講習会にしましょうか?・・・ないない・・・

ところでコアロハでのポール工場長の役割はコア材の選択と予備加工(板厚を薄くする等)、そしてネックの製造(最近はNCによる外注になりましたが・・・)

サイドの曲げは一番の古株になったベン君がやっているようです。

ところで日本からの新人macさんは何の担当だろう?来月この眼で確かめなくっちゃ!
Posted by MATT at 2007年06月08日 19:36
MATTさん
只今、職場の歓送迎会(飲み会とも言う)から帰宅しました。
A1にフラガールを乗せるという夢の様な内容では如何でしょう?
って、一体何に使うのやら。

コアロハ社では気が付けばベンさんが古株に。月日が経つのは早いですね。
第三者から見てもそう感じるのですから、新興と言われたメーカーも歴史を刻んでいるのですね。
こういう何気なく思われる様な瞬間を感じる事に身震いをする思いです。
そして、macさん。私から見ると、只ただ憧れの先輩です。
面識が無いのが残念ですけど、いつかお会いできたら光栄です。
なんたって、NUAの先輩ですから。
Posted by schuntama at 2007年06月09日 01:01
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