2007年01月22日

バックパッカーにM600

22Jan07-1.jpgバックパッカーの弦を張り換えました。
今度はマーチンM600、純正指定の弦です。

このウクレレは長期間店頭で日に焼けていた様で、純正の弦は端末が乾麺みたいに変質していたり濁った色に変色したりとヒドい状態でした。手持ちにGHSクリアーがあったのですぐに張り替えましたが、ペケペケした音がいやはやなんともでしたのでワースのフロロカーボンに変更したのでありました。と、ここまでが前回の話です。

M600に換えた理由ですが、第一に純正弦の音をまともに聞いた事が無かったという事、第二にフロロカーボン弦のタッチに私が馴染めなかった事、第三にフロロのテンションの所為かブリッジが微妙に沈み始めた事、が上げられます。

で、純正M600の音ですが・・・ 意外にまともでした。当然S-O程ではありませんけど、結構響きます。GHSより聞ける音になってます。1弦の音色がおもちゃっぽいのは相変わらずですけど、フロロより柔らかな音質がホッとします。もうひとつホッとしたのはナイロン弦の柔らかな感触です。やっぱり自分にはナイロンがしっくりきます。楽器への負担を考慮しても、これがベストかな、と。伊達に純正ではないという事ですかね。という事で、私としてはバックパッカーにはマーチン弦がよろしいかと。

22Jan07-2.jpg余談ですが、同じクリアーナイロンでもGHSとM600では色が若干違う事に気付きました。GHSが半艶・半透明なのに対してM600は艶あり・スッキリ透明です。これが音のペケペケ度に違いが出るポイントなんでしょうか。


posted by schuntama at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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