2006年12月31日

年末マホガニー祭り

31Dec06-1.jpgマーチンS-Oを購入して以来、今更の様にマホガニーの虜になったワタクシ。よくマホの音を「甘い音色」と表現しますね。コアと違う、しっとりと艶のある音。ちゃんとした(?)マホのウクレレを買ったのはS-Oが初めてなのですが、こんなにステキな音色を何故今まで手元に置いておかなかったのか我ながら不思議なくらいです(全音キットはこの際別として)。この勢いではレイラニとかヴィンテージ・マーチンを試奏した日には大変な事になってしまいそうな予感。暫く楽器屋には近付かない方が良さそうです。

フロロを張ったバックパッカーは甘い音色というよりドーピング・サウンドといった趣きで、新鮮なM600を張った状態の音はまだ確認していません。いずれ「デフォルトの音」を聞いてみようと思います。S-OはM600のままですが、多分これで良いのだと思います。やっぱり、少しずつ、マホの甘みが出てきている様に感じられるのです。S-Oがヴィンテージみたいな音に育ったらすごく面白いなあ、なんてマホだけに「甘い」夢をみたりして。

そんなこんなで製作はそっちのけでバックパッカーとS-Oを取っ替え引っ替え弾き倒して、終いにはOO-15まで引っぱり出してマホガニー三昧な年末を過ごしておるのであります。こりゃあ2007年のウクレレ製作はマホガニーで決定ですかな。目標:S-Oを超える甘い音のウクレレ。なんちゃって。あ、6号機はどうする・・・?

31Dec06-2.jpg同じメーカーのマホガニー楽器とはいえ、それぞれ色合いが異なっております。





31Dec06-4.jpgギターケースのヘッド部分にスッポリ収まるくらい小さなS-O。






31Dec06-3.jpgいとこ同士といったところですかね。
凸凹コンビ。





それでは皆様、良いお年を。
posted by schuntama at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶつぶつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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