2006年12月22日

設備

大袈裟なものではありませんが、製作の為の設備関連です。
● 作業机
BENCH1.jpg BENCH2.jpg BENCH3.jpg
ホームセンターにある折畳式ワークベンチを2台並べて、その上に天板として赤松集成材を2枚重ねしたものを乗せただけです。ウクレレなら余裕で作業出来る広さですが、ギターではパーラーサイズが限度です。ドレッドノートを置いたらスペースが無くなってしまいました。

● クランプ収納
CLAMPHOLD.jpgカムレス・クランプの収納棚です。この手のクランプは使用頻度が高いのですぐに手が届く場所に置きたいのですが、とても嵩張るのが困る訳です。そこで、余り材のホワイトアッシュでハンガーを設置しました。



● ダスト・コレクション・システム
DUSTER1.jpg DUSTER2.jpg
木材の切削作業では大量の大鋸屑や粉塵が発生します。本来ならば業務用の集塵設備が望ましいのですが、我が家ではこの規模が限度です。

● 除湿機
DEHUMI1.jpg DEHUMI2.jpg DEHUMI3.jpg
楽器を製作する上で湿度管理を気にされる方は多いと思います。趣味とはいえ大切な木材を湿気にさらすのは不安です。「水取りゾウさん」の大量設置に限界を感じた私が導入に踏み切ったのが、このシャープ社製除湿機、CV-R63CX(2004年型)です。取扱説明書を紛失してしまったので性能の詳細が不明ですが、1日あたりの除湿能力が6リットルだったと記憶しています。キチンと仕事してくれるので助かりますが、悩みはタイマー設定が2時間/4時間のみと大雑把なのと希望湿度の設定ができないこと、狭い部屋で使うと室温が上昇することです。日頃のメインテナンスは簡単で、タンクに溜まった水を捨てるのと裏ブタをはずしてフィルターの清掃を行う事くらいです。

参考情報:CF.Martin社では工場内を気温22.2度、湿度50%に維持しているそうです。
ラベル:工具・道具
posted by schuntama at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。