2006年12月22日

切る・削る

切断、切削関係の工具類です。

● バンドソー
BAND1.jpg BAND2.jpg
レクソン社製「BS10K2」です。割とコンパクトにまとまった機械だと思いますが、幅×奥行×高さは460×540×910mmです。スタンド設置が不可能な環境なので床置きして使っていますが、ベニヤ板と床の間に防振ゴムを入れた簡易台に載せています。静音設計といえ、やはりある程度の騒音は出ますので対策は必要です。最大切断高さは180mm。定価¥98000がホームセンターで¥34000弱でした。マイター・ゲージが付属していますがガタつくので不安です。

● 電動糸鋸盤
DEN-ITO1.jpg DEN-ITO2.jpg DEN-ITO3.jpg
マキタ社製の糸ノコ盤「MSJ401」です。ノコ刃のスピードは無段調整式で、ノブを回して調整します。このノブはスイッチ兼用で、引くとオン、押すとオフになります。左に見える穴は切り屑の排出口、その上はテーブルの角度表示です。テーブル角度は左45度、右15度まで傾斜可能です。購入にあたり重視したのはフトコロ寸法の深さです。ここが浅いと大きな板を切ることができません。この機械ではフトコロは406mm、軟木なら50mm厚までの切断能力があります。作動音自体は割と静かですが、切る材によって音と振動は増加します。やはり深夜の作業にはつらいものがあります。

● 鋸・糸鋸
GINGA.jpg私のメイン・ノコギリが、この「GINGA」です。替刃式、握りやすいゴム・グリップ、そして最高の切れ味。難点は、買ってからスグに店頭で見かけなくなったことです。どこで替刃を買えば(シャレじゃありませんよ)良いのでしょうか。



ITONOKO.jpgおなじみ、糸鋸です。黒檀やらインレイの貝やら、固い小物部品の切り出しには欠かせない道具です。このタイプはとてもポピュラーで、いつでもどこでも買えるので安心です。




NASAITO.jpgこれも糸鋸ですが、刃の形状が螺旋になっています。そのため鋸の向きに関係なくどの方向にも切れる、というのがウリです。確かにそうなのですがその反面、直線的に切るのが難しいです。




FRET SAW.jpgフレットの溝切り専用の鋸です。Stew-Mac製で、マイターボックスとセットで購入しました。





CRAFT NOKO.jpg色々試しているうちに増えてしまいました。小物工作に使われる小型の鋸たちです。同じ様でも刃の厚みやピッチが違います。





BRDGSAW.jpgブリッジ・ピン・ホール・ソーです。ギターのブリッジのピン穴に弦を逃がす溝を切る鋸です。名前は長いが本体はとても短いです。





● スクレーパー
SCRAPER1.jpg SCRAPER2.jpg SCRAPER3.jpg
サンドペーパーや鉋と並んで木材の表面を削るのに必要な工具です。形状、サイズ、厚みに色々なバリエーションがあります。これも刃物の仲間ですので、使用にあたって研ぎ出す必要があります。砥石とヤスリで研ぎ出し、バーニッシャー(写真右)で微細な刃を立てます。

ラベル:工具・道具
posted by schuntama at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 工具類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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