2006年12月10日

Kamaka HF-3

HF3-1.jpgカマカのテナーです。ソプラノの次にいきなりテナーというのはどうかとも考えましたが、これはジェイクの所為です。そもそも私がウクレレに興味を持った切っ掛けがジェイクの音楽でした。そういった「刷り込み」がある以上、カマカのテナーを入手するのは必然とも言えるでしょう(か?)なので、弦をサヴァレスに交換してあります。ワウンド3弦のタッチが馴染めない事もありますが。音も出来も素晴らしいこのウクレレの悩みは、コードによっては指がフレットに届かないところです。今だに手がつりますし、テンションが高いのでセーハも厳しいです。

HF3-2.jpg HF3-3.jpg HF3-4.jpg HF3-5.jpg
やっぱりテナーはでかいですよ。その分、鳴りも大迫力です。キチンと押弦出来るとジェイクのあの音が聞こえ(る気がし)ます。

HF3-6.jpg HF3-7.jpg HF3-11.jpg
ペグはシャーラーのギア式。パーロイドのボタンがヘッドのインレイとマッチしています。

HF3-9.jpg HF3-10.jpg HF3-8.jpg
サドルには加工時のマーキングと思しき鉛筆跡が残っているのがご愛嬌。
2004年10月13日製造

ラベル:ウクレレ カマカ
posted by schuntama at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 買ったウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。