2008年10月19日

Low-眼鏡が必要です

Yさんのウクレレ。フレット作業が大詰めを迎えました。

19Oct08-1.jpg

打ちっ放しのフレットは微妙に波打ってますので、レベリングを行います。
サンドペーパーを貼付けた角材でゴシゴシと、慎重に削り揃えていきます。
このStew-Macの角材は鉄製で相当重いので力を入れずとも前後させるだけで削れます。


19Oct08-2.jpg 19Oct08-3.jpg

フレットの頂点が揃ったら今度はクラウニングです。
平らに削れたフレットを元の半円断面状に削ります。しかし、頂点は削ってしまわない様に気を付けねばなりません。頂点を落としてしまったら、その部分が凹んだ事になるからです。この時点ではまだ端末が尖ったままになっています。


19Oct08-4.jpg

さて、いきなり仕上がりました。
さあ、どこがどう変わったのでしょうか。


19Oct08-5.jpg

うーむ、分かり辛いですのう。
しかしビフォーアフターでは、撫でた感触は雲泥の差があるのであります。

それにしても、目の焦点が合わせ辛くなってまいりました。・・・やばい。
posted by schuntama at 02:41| Comment(2) | TrackBack(0) | Works in Progress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはやっぱり「ナデナデ」してみるに限りますね。グッ!
Posted by Y at 2008年10月21日 02:14
Yさん
ありがとうございます。

「フレットを 撫でて納得 玉のレレ」

あ、ここは違う場所でした・・・、汗。
Posted by schun玉 at 2008年10月21日 12:13
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