2008年10月09日

ちょっち進める

09Oct08-1.jpg

トップにウッドシーラーを吹いておきました。
これで軽微な汚れから表面を守る事が出来ます。
それにしても有機溶剤はサクイのであります・・・。


09Oct08-2.jpg

フレット溝には面取りを施します。
こうすることでフレットの据わりが向上します。
写真右半分が面取り済みの溝です。
だいぶ広がって見えますが、溝幅そのものは変わっていません。
posted by schuntama at 02:24| Comment(6) | TrackBack(0) | Works in Progress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
弦の話の続きですが。

先般、TUB○に伺った際に拝見したIWA○さんのウクレレにはW○rthのクリアが張ってあったように思います。(一応、固有名詞には全部伏字を入れてみました・・・)
4弦にはフラットワウンド弦を(今のところ)使うつもりですが、残りは(もしかしたら4弦も?)W○rthのクリアでいってみようかと。

「あの弦高」もマネしてみたいな〜、うふふ。
Posted by Y at 2008年10月09日 02:54
Yさん
伏字が多くて何の事やらまったく解りませんが、
きっとアレの事であろうと推察いたします。
やっぱりクリアでいきましょうか!
で、F1の弦高ですね。
Posted by schun玉 at 2008年10月09日 12:45
 御無沙汰でした。Blogを拝見しておりましたが、休日出勤やら結婚式のお呼ばれやらで、なかなか自分の作業ができずにおります。

 今日は、アガチス材のサイドの曲げの練習を繰り返してみました。まだまだうまく行きません。カーブの谷になった側に、どうしても皺がよってしまいます。材を変えていろいろ試してみたいのですが、2ミリ以下の板なんて、そうそう売っていませんから・・・。通販で入手することを検討中です。

 この週末、いろいろやりたいのですが、芋掘りをしなくては・・・。当地、ひたちなか市は、干し芋が名産で、私も市内の農家の手伝いに行っています。家内がネットで、その農家で作っている干し芋の注文を受けて発送しているのですが、毎年干し芋作りが始る前に、その年の分は予約で売り切れてしまいます。

 サラリーマン、サンデーファーマー、俳人に加えて、ウクレレビルダーにもなりたいと思ってる私、欲張りですねー。Schun玉さんを見習って、睡眠時間を削らなくちゃ、どうにもならなそうですが、美容のためには眠らなくちゃ・・・。ね。
Posted by 慢房 at 2008年10月11日 20:35
慢房さん
お互い様自分の生活がありますから、
やりたくても出来ない事があるのはむしろ自然でありましょう。
私とて製作する時間が取れずに最近のブログ更新が滞っている次第なのです。

睡眠時間も削り過ぎは禁物ですよ〜、程々にしましょう。
男だってお肌はキレイでありたいものです。(笑)

皆さんは暮らしの中に様々な世界をお持ちですし、自分も然りです。
気持ちとは裏腹に優先順位を付けざるを得ないのが歯痒いですね。

干し芋ですか、子供の頃によく食べた記憶があります。
埼玉県では川越のものが名産ですね。
石油ストーブの上であぶって、ハフハフ言いながら頬張る。懐かしい味です。

あ、そうだ、曲げる時に一番きつくなる部分をもっと薄くしてみて下さい。
曲げながら厚みを削って調整しても良いでしょう。
水分の多少も考慮してみて下さい。
例えば、マホガニーでは水分過多はあまりよろしくない様です。
Posted by schun玉 at 2008年10月11日 21:53
 なるほど。サイドの厚みは、均一にする必要は無くて、曲げによって調整したりもありなんですね。目からウロコです。

 体育の日、今まで手を出すのをためらっていたカンナ(中学生の頃の技術過程の実習の苦い思い出が・・)を買って来て、一緒に買った5ミリの朴の板を削ってみました。

 アルミの台の替刃式のカンナですが、良く切れて、効率良く1.5ミリほどの板を作ることができました。

 これを曲げたら、けっこううまく行って、納得・・・とは行かないまでも、妥協しても良いかな?という程度のサイドのラインができました。朴の木が楽器としてどうかは??ですが。

 干し芋、埼玉でも作っているんですね。こちらは、地元の名産をうたっているので、そこかしこ藷畑だらけです。藷の取り入れは、非常に重労働です。干し芋作りの風景など、HPに載せてますのでお暇があったら覗いてみてください。

http://www.oh-isogasi.com/yutakafarm/

Posted by 慢房です at 2008年10月14日 05:59
慢房さん
朴の木ですか、これで造ったらどんな音になるでしょう。
結構イケる音になって、「ほお・・・」と感心。
汗。

私個人の意見で恐縮ですが、ウクレレはどんな材でも違和感が無い様に思います。
アコギで朴だったらちょっと分かりませんが、ウクレレならば「面白そう!」と感じられます。
形状も含め、多様性に富んだ弦楽器だと思います。
ガラパゴスな楽器??ですね。

ゆたか農園、拝見いたしました。
物凄い労力の賜物なのですね!!!圧倒されました。
干し芋の現場を初めて知る事ができましたが、
これからは干し芋を見る目が変わる事でしょう。
作り手のこだわり方も素晴らしいです!
Posted by schun玉 at 2008年10月15日 02:11
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