2008年10月08日

まーたまたまた、

ご無沙汰でございます。
生活上の様々な事と製作時間の分配がどうにも合いません。
こういう時は無理せず、じっと我慢の大五郎。
嗚呼。


08Oct08-1.jpg 08Oct08-2.jpg

ボディやヘッドなど、各部の角を丸めました。
ラフに落とす時は削り屑が粉にならないスクレーパーの方が効率が良いと思います。もちろんサンドペーパーでも問題はありませんが、今回の様に白黒の場合は汚れに気を使うので細かな削り粉はなるべく避けたいところなのであります。


08Oct08-3.jpg

精密ヤスリを使ってブリッジのディテール入れ。こんなにちっちゃい部品ですが削る場所があっちこっち向いているので自分もいろんなポーズになりながら最適な削り方を追求しつつチマチマと進めて行きます。客観的に見れば相当怪しい姿勢で作業していると思われます。


08Oct08-4.jpg

改めて指板を整えたらブリッジ位置を決定します。定規とテープで目印を設置した後、例により2.2ミリのダボ(爪楊枝ともいう)を打って正確さを期します。


08Oct08-5.jpg

ディテールアップしたブリッジであります。もうちょい磨き込みが要りますな。


08Oct08-6.jpg

サイド・ポジションも打ち終わりました。ピンボケでありますな。


08Oct08-7.jpg

そろそろフレットを打ちたいところ。
その前に汚れ防止を兼ねてシーラー処理をしたいと考えています。
posted by schuntama at 07:07| Comment(2) | TrackBack(0) | Works in Progress | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シンプルな美しさでとてもいい感じに仕上がりそうですね。
杢のある木の豪華さとは違って「深窓の令嬢」ってかんじの清楚さがたまりません(^-^)
Posted by 蝠樂亭 at 2008年10月08日 21:57
蝠樂亭さん
ありがとうございます。
あとはやっぱり、音と塗装ですね。
外観はなんとか体裁を保つくらいに造れる様になりましたが、
きちんと塗装を終える事が出来るのか、
ちゃんと欲しい音で鳴ってくれるのか、
このふたつはまだまだ不安があります。
Posted by schun玉 at 2008年10月09日 12:40
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