2008年08月18日

NUA例会 '08 Aug

昨日は日本ウクレレ協会(NUA)の例会でした。この前は3次会からの参加でしたが、今回は最初から・・・といっても午後の部からですが・・・参加出来ました。

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朝から雨模様でしたが降りは大した事もなく、秋を予感させる涼しさでありました。
またまた久し振りーな文化センター、いそいそと中へ入れば・・・、


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ひええっ、満員!! イスが無い!!!
・・・という盛況振り。更には5名の方が見学にいらっしゃいました。


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午後の部が終って懇親会。恒例のNUAハウスバンド演奏は相変わらず素晴らしい!!
ITAさん、紀伊国屋イベント出演、頑張ってください!

この後は有志の皆さんの演奏が時間一杯まで続きましたが、ここでも盛況故にトリのshu-sanの演奏が締めの協会歌だけという事態に・・・!ちなみにワタクシも久々に1曲弾かせて頂きましたが、途中でウクレレがずり落ちそうになりショボい演奏が更にメロメロになってしまいました。立ち演奏にはストラップを付けた方が安心かもしれません。反省。


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2次会も大盛況!時の経つのも忘れて・・・ 時計、止まってますがな。


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今回はShinfujiさんがお見えでした。そうです、あの「ウクレレといっしょ」のShinfujiさんです。

Shinfujiさんのホームページは有名で、私も非常にお世話になりました。弦に関する研究レポートには目を見張るものがありますし、所有されている楽器の詳細な解説もかなり参考にさせて頂きました。(この辺、私は結構影響を受けました)また、氏の自伝ともいえる「ukulele伝説」は読物としてとても楽しい内容です。こちらのホームページ、ウクレレ関係でネットサーフィンしていて辿り着いた方はきっと大勢いるのではないでしょうか。

久し振りの例会参加とのことでしたが、初対面にも拘らずいろいろとお話を頂けて楽しい時間を過ごせました。写真はshu-sanが持ち込んだ虎次郎を試奏するShinfujiさんです。虎次郎をお褒め頂きましてありがとうございました!


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3次会はテーブル3つを埋めて、楽しゅうございました。MATTさん、その節はどうもありがとうございました。この写真は帰りの車内・・・かな?(ヨクオボエテイナイ)


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この前の出稽古に引き続き、Yさんからアワビ素材の差し入れを頂きました。
どうもありがとうございました。今度は中身もヨロシクです!


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寝過ごす事も無く地元駅に無事到着。しかし何故に腹が減るのでありましょうか。迷わずモスをテイクアウトして、食べ歩き飲み歩きしつつ帰宅したのでありました。

NUAの皆さん、お世話になりましたー!


【8月18日追記】
画面左下「Uke Pal」にShinfujiさんのサイト「ukuleleといっしょ」を追加させて頂きました。
ラベル:ウクレレ NUA
posted by schuntama at 06:07| Comment(37) | TrackBack(0) | Uke Pal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした!
地球号での演奏聞きほれましたよ♪
あわび大臣になりそうですな☆
Posted by NYA☆MI at 2008年08月18日 08:39
NYA☆MIさん
どうもお疲れ様でしたー!
あいや、お恥ずかしいです。
何時までたっても緊張で指と膝がガクガクブルブル。
私はアワビに・・・ いや、貝になりたーい!
Posted by schun玉 at 2008年08月18日 11:58
昨日はちゃんと懇親会で前に出て演奏しましたね。
立派、立派、、、これが、さぼると段々とさぼり癖が、、。

出来るだけ、積極的に、、、これが、後で総てのパワーに成るのだ、、、と筆者は思う。
Posted by きま at 2008年08月18日 13:45
小岩に続き例会でも会えました。
演奏はおみごとでした!
食欲のある人は違うもんです。
もとい! お忙しの中、よく練習されてますね。
Posted by iisan at 2008年08月18日 14:20
例会から三次会までご苦労様でした。

演奏はお見事でした、小生完全に持ってかれましたのこころです。

ウク作りながらいつ練習してるんだろ???

車内写真は「合うとオブフォーカス」

まっ、車内だから「車ぁない」か・・・。
Posted by shu-san at 2008年08月18日 17:11
schuntamaさん、こんばんは。
昨日はお世話になりました。
虎次郎は素晴らしいウクレレですね!!
抜群の弾きやすさに感動いたしました。
写真でも、私の右手の回転が捉えられないほど、いつもよりいっぱい回っています(^^)
Posted by shinfuji at 2008年08月18日 19:41
きまさん
日曜は最後までお疲れ様でした。
人前での演奏は、自らのノリが必要である事が判りました。
どうしても緊張は避けられないので、アガっている自分を逆に客観的に楽しむのです。
「あーほらほら、指が震えてるー!」とか。実際に少しだけ楽しめました。
・・・ワタクシって、変態でしょうか。
Posted by schun玉 at 2008年08月18日 22:07
iisan
例会参加、お疲れ様でした。
雨は生憎でしたが、涼しかったので移動は少し楽でしたね。
慣れない演奏は何度かつっかえましたが、とりあえずホッとしました。
皆さんの拍手がなんと有り難く感じたことでしょう。
今後も 製作→食欲→自転車→食欲→練習 のローテーションで頑張ります!
Posted by schun玉 at 2008年08月18日 22:18
shu-san
日曜日は丸1日、お疲れ様でした。
私が弾かせてもらったあの曲は、某所でshu-sanが弾いているのを聴いていて
「あっ、出稽古と違う弾き方だ!」と気付いた所をひとつだけ加えさせて頂きました。
私のレベルでも、こんなに楽しめちゃう。
ウクレレって本当に素晴らしい楽器だな、と思います。
勿論、教えて下さる方が素晴らしいからでもありますね!
Posted by schun玉 at 2008年08月18日 22:30
shinfujiさん
私こそ、大変お世話になりましてありがとうございました。
虎次郎に感心して頂けました事、非常に光栄に思います。
あの「感触」にはshu-sanのこだわりが沢山詰まっています。
同じ仕様で安ーいグレードの木材を使って自分用に作りたいのですが、
どうやら当分先の事になりそうです・・・。
またお会い出来ます事を楽しみにしております!
Posted by schun玉 at 2008年08月18日 22:45
 例会お疲れ様です。
僕、schuntamaさんの演奏初めて聞いたかも?です。
ストラップ無しで親指と人指し指を使った演奏、さすがです!!
そして虎箱もお初だったのですがすごかったです。
写真だけでも作りの丁寧さが伝わりますが、実物を見るとさらに驚きでした。
yさんのも楽しみにしています!!
Posted by かど at 2008年08月18日 23:49
schun玉さん、こんばんは。
例会お疲れ様でした。
いや〜それにしてもすんばらしい〜演奏でしたね!
私も川に足を浸けながら練習しようかな!

ところで、アワビのシェルってあんなに薄かったのね・・・。
もっと要る?(笑)
Posted by yonaka at 2008年08月19日 00:47
茨城の慢房(マンボウ)です。やっとschun玉さんのブログにたどり着きました。

NUAの2次会では、初対面にもかかわらず親しくして戴き、まことに有難うございました。

10年ほど前にゼンオンのキットを作って以来、ずっとウクレレを作りたいと思いつつ、何から手を付けてよいのかわからず今日まで来ましたが、お作のウクレレを拝見して、作りたい虫が冬眠から覚めてしまいました。

まず、こちらのブログを良く読んで勉強させて戴きます。これをご縁に、宜しくお願い致します。
Posted by 慢房 at 2008年08月19日 12:27
かどさん
どうもお疲れ様でした!
そうです、ワタクシの演奏は超レアでして・・・
じゃない、殆ど前に出ないから知られていないだけでして、
誠にお粗末でございました。次はストラップを付けようと思います。
虎次郎をお褒めくださいましてありがとうございます。
Yさんのは虎次郎とは仕様が全く変わっているので、
これまたどのように仕上がるか自分でも楽しみです。
Posted by schun玉 at 2008年08月19日 12:28
yonakaさん
最後までお疲れ様でした!
川の中で弾くとよく聞こえないので、上達した気になれます♪
・・・あっ、だからあの様な結果になってしまったのか!汗。
確か、yonakaさんはストラップ無しでしたよね?
あれだけの演奏なのによくホールド出来るなー、と感服です。
アワビ、ザックザクですねー!!
正しく「アワビ大臣」になれそうです。(この称号すごくお気に入り♪)
Posted by schun玉 at 2008年08月19日 12:30
慢房さん
例会参加、お疲れ様でした!NUAはいかがでしたか?
私のブログは独善的な意味不明の事ばかり書いてますので、
「?」な事がございましたらお気軽に書き込み下さい。
一緒に悩みましょう!(それは違うか・・・)

自作仲間が増えるのは嬉しいことです。
慢房さんも、ぜひ冬眠からお目覚めになられて下さい。
自作といえば、慢房さんはシェアウェア作家でいらっしゃるのですね。
これも凄いことだなと感服の至りです。

私こそ、今後ともよろしくお願い申し上げます!
Posted by schun玉 at 2008年08月19日 12:42
 きっかけとは恐ろしいもので、早速ゼンオンのキットを購入しました。なんか、ちょいワクワク気味です。

 その前に、作業場所を確保しなくては! 物置・・・と言っても家の外壁と塀の間に単管パイプで屋根を掛けただけのものですが・・・に床を張って工房(?)を作ろうと思います。

 ご指導のほど、ひとえによろしくです!!
Posted by 慢房 at 2008年08月20日 21:00
慢房さん
全音キットご購入おめでとうございます!
これで再びウクレレの暗黒面へと戻られた訳ですね。
さて、慢房さんは全音をどの様に調理されるのでしょうか。
メイプルネックの代わりにティーズからマホネック材を買うもよし、
キットの素組みと見せ掛けてシビアなセッティングで仕上げるもよし。
う〜む、キットも楽しそうですね!
可能ならば、付属のボンドではなくタイトボンドをお求めになると良いと思います。
あるいは膠でトラディショナルな接着に没頭するとか、

・・・ス、スミマセン、私が盛り上がってどうする!
Posted by schun玉 at 2008年08月20日 23:35
 早速タイトボンドを探しました。市内のホームセンターに在庫が在るそうですので、週末に買いに行きます。

 実は、ロングネックのウクレレを持っていないので、できれば今回のキットを使ってロングネックに改造・・・などとも考えているのですが、最初からそんな大それたことに挑んで良い物やら・・・。フレットの金属も探して買わなくてはならないし・・・。ま、楽しく悩みたいと思います。

 ところで、Schun玉さんの愛車って、BD-1ですか? 実は私もBD-1乗りです。この春、久しぶりにBD-1にテントを積んで、犬吠埼の方まで遠出してきました。が、1日でお尻がすりむけて、二日目はサドルに座れなくなったので、テントやシュラフはコンビにから宅配で自宅に送って、自分と自転車は輪行でビール飲みながら帰ってきました。情けない・・。
Posted by 慢房 at 2008年08月21日 13:06
慢房さん
使うと分かりますが普通の木工ボンドとタイトボンドは別物です。
これを使うと元には戻れないでありましょう。
ロングネック、ぜひトライされては如何でしょうか。
新たにネック材と指板の調達が必要になりますが、
オリジナルネックの自作も達成感が大きいですよ!

なんと慢房さんもBD-1とは。
NUAにはもうひとりいらっしゃいます。しかも最初期型だそうです。
輪行、いいですね。やってみたいのですが、まだ機会がありません。
今度、荒川で集合して例会へ行きましょうか。
(ウソです。でも、やってみたい・・・。)
Posted by schun玉 at 2008年08月21日 17:56
 タイトボンド買って来ました。これでもうウクレレはできたも同然・・・と言いたいところなのですが、まだまだゴールは遠そうです。

 作業場&道具の整備をしなくては! 久しぶりに物置に行ってみたら、ぶら下げておいたノコギリのカバーが落ちて、真っ赤に錆びていました。(;_;)

 ツーバイフォーの工作や、一時期凝ったブーメラン作りの工具も、今やちゃんと使えるものは少なそうです。地べたむき出しの物置に床を張って、多少ましな環境を作ろうと思います。

 どさくさにまぎれて、欲しかった糸鋸盤なども買っちゃおう!!
Posted by 慢房 at 2008年08月23日 20:17
慢房さん
いいですねー!
環境作りもハマると抜けられなくなります。
糸鋸盤を設置したら、次はボール盤にバンドソーとか。
そこまでやるつもりじゃなかったんだけど・・・
コレが無いと、この形が造れないのだ!云々・・・
なんて自分に言い訳をしながら、次々に大きくて重い工具が増えて行きます。
(経験者・談)
Posted by schun玉 at 2008年08月23日 20:30
日曜日に物置の一部に床張りをしました。6フィートの2×6材を丸ノコで縦割りにしたものをコンクリートブロックの上に並べ、12ミリのコンパネを貼りました。細長い約3畳のスペースです。狭いながらも楽しいナントカ・・・。

 物置自体は、家の外壁に添った、総長10メートル以上のL字型で、両端は壁が無くて風が吹きぬけなので、アコーディオンカーテンか何かで、簡易的な仕切りを作ろうと思います。

 物置の中は、発掘したての遺跡の中のように厚い埃で覆われていましたが、その中から、以前カホンを作るのに作ったクランプ(?)が出土しました。厚い板二枚の間に接着したいものを挟んで、ネジで締められるようにしたものですが、ウクレレ用のスプールクランプの代わりに使えるかな?

 糸鋸は、近所のホームセンターで、マキタのもの(Schun玉さんと同じ?)が、19800円で売ってましたが、買いでしょうか?
Posted by 慢房 at 2008年08月26日 13:35
慢房さん
着々と進行されている様ですね。
我が作業部屋よりも空間効率が良さそうで羨ましい限りです。
老婆心ながら、鋸を取り回す際(押し引き)の空間、
糸鋸盤やバンドソーに材を送る時の空間を確保できる様にご留意ください。
電動工具を設置したはいいけど部屋が狭い為に、
長尺の材が取り回せず切断に難儀したのは私です・・・。

Posted by schun玉 at 2008年08月26日 17:43
おっと、糸鋸盤の値段でした。
たしか、私も同じ様な値段で購入した記憶があります。
念の為、ネットショップもご検討されては如何でしょう。
Posted by schun玉 at 2008年08月26日 17:45
まだまだ工作室作り&埃と錆に埋もれた工具類の発掘は続いております。

鋸(手ノコ)の錆をペーパーで綺麗に落したら、木を切っている途中で鋸が動かなくなってしまいました。どうやら、錆を落すときに、アサリを削り取ってしまったようです。最初から替刃を買えばよかった・・・。

糸鋸盤は、Schun玉さんと同じマキタのものを、オークションで狙っています。今晩終了となるもので、良さそうなのがあるのですが、落せるかな??

それと、いま、StewartMacDonaldというところから、カタログを取り寄せているところです。届いたら、フレットワイヤーや必要な工具類などを買おうと思っているのですが、「これは是非必要!」というようなものがありましたら、教えて戴ければと思います。

今のところ、一番細いフレットワイヤー(Item#0764-LB)と、フレッティングの工具セット(Item#5345 Complete kit with book )というのを買おうかと考えています。(30m分もワイヤーを買う必要は無いのですが、国内でばら売りしているものと比べて、1/3以下の価格なので・・)
Posted by 慢房 at 2008年08月31日 16:32
おお、もうStew-Macへ行かれますか。
暗黒面を順当に歩んでおられるようで、嬉しい限りです。
あのフレットワイヤーは一度買えば一生遊んで暮らせる長さですから、良い買い物だと思いますよ!

フレッティングツールキットに含まれているハンマーですが、
打っている最中に先端のネジ式交換ピースがだんだん緩んできます。
基本的に良いハンマーだと思いますが、その点だけがイライラします。
(経験者は語る・・・汗。)

このブログの左側、「CATEGORY」に「工具類」のコーナーがあります。
全然アップデートされていませんが、こちらもご参考頂ければと思います。
でも実際の作業の中で感じた不便を解決する為に工具を買う、というスタンスも必要かもです。
と言いつつ、使わなくても欲しくなる工具もありますよね。

ああ、困ったもんだ・・・。
Posted by schun玉 at 2008年08月31日 19:32
>このブログの左側、「CATEGORY」に
>「工具類」のコーナーがあります。

 はい。すごく参考にさせて戴いております。ありがとうございます。

>でも実際の作業の中で感じた不便を解決
>する為に工具を買う、というスタンスも
>必要かもです。

 本当にそうですね。あれこれ考えている前に手を動かせ! と、自分に言いたくなります、が・・・・。プロセスをまったりと楽しむのも、年をとってくるとわかる楽しみなんですよねぇ。(単に、横着になってくるだけ?)


>と言いつつ、使わなくても欲しくなる工
>具もありますよね。

 そうなんです! 基本的に、ツール類好きなんです。フェチってほどではないですが・・。最初から細い材を買えばいいのに、わざわざ太い材を買って、丸のこでチュイーンっと切っている私です。

 
Posted by 慢房 at 2008年09月01日 20:29
うをーっ、丸ノコをお持ちですか!それは羨ましいです!
我が家はあれを使う環境では無いのでバンドソーで精一杯・・・、
というのも何だかおかしな話ですが、まあ、そうなのです。
いやあ、バンドソーを一人で階上まで運んだ時は死にそうでした。
って、そんな話ではなかったですね・・・。

ワタクシそういえば最近、工具を買っていません。
とりあえず間に合っているという事でしょうかね??
Posted by schun玉 at 2008年09月01日 23:24
いつまでもここにぶら下げて書いていて良いのかな??と思いつつ・・・。ブログってものに不慣れなので、ご指導ください。ヘ(__ヘ)

さて、糸鋸盤が届きました。勢いに乗って安いベルトサンダーも買ってきました。ベンディングアイロンは、以前自然薯栽培用の畦シートを成形するために空き缶と電球で自作したものが使えるんじゃないかと・・・。

で、まずは糸鋸盤でウクレレ用のモールドを切り抜いてみました。19ミリのパインの集成材です。・・・撃沈。まったく線の通りに切れずヨレヨレでした。修行して出直します。

次に、初めて使うベルトサンダーで、3ミリのアガチスの板を、薄く削ってみました。あっと言う間に0.2ミリ位の経木みたいのが出来上がりました。恐るべし、ベルトサンダーです。しかも、激しく片減りしています。修行して出直します。

 自家製ベンディングアイロンで、3ミリのアガチス材を曲げてみました。まったく思うように曲がりません。芳香剤シャルダンの空き缶で作ったので、強度不足で、力を入れるとベコベコします。通販でちゃんとしたのを買うべきでしょうか。とりあえず、今度の休みに手ごろな金属パイプを探して、丈夫なものを作り直したいと思っています。

 それにしても、自分でちょっとでもやってみて、改めてSchun玉さんのブログを読むと、すごく勉強になります。
Posted by 慢房 at 2008年09月09日 19:03
慢房さん
いろいろと楽しまれていらっしゃる様ですね。
僭越ながら私の戯言をば・・・、

私の場合、アイロンは最初から既製品でした。
あの「涙滴断面インゴット」が使いたくて仕方無かったので・・・。

モールドの切り抜きは、ケガキの内側をそこそこ切り抜く事が出来ればオーケーだと思いますよ。私は、ラフに切り抜いた後にモールドを重ね揃えて木工ヤスリでキャビ面を整えます。(左右分割式ですので)

3ミリのアガチスを曲げるのは難しくて当たり前田のクラッカーかと存じます。そもそもアガチス自体が曲げ辛いそうですから・・・。ちなみに私が横板を曲げる際、板厚は2ミリ以下にしています。

>改めてSchun玉さんのブログを読むと・・・
少しでもお役に立てて、光栄です!♪
Posted by schun玉 at 2008年09月09日 23:27
 秋、ですね・・・。忙しい季節です。今週・来週は子供の運動会。稲刈りは多分来週かな?勤め先の工場フェアやらどこぞの文化祭やら・・・。

 合間を縫って、ベンディングアイロンを作り直してみました。38ミリのステンのパイブを12センチ位にグラインダーで切って、径35ミリの40Wの電球を入れたら、温度的にはまずまずの感じのようです。

 糸鋸も、組み木細工の型などをまねつつ少し練習してみたら、ウクレレのモールド位は、なんとか切れるかな???という気になってきました。

 Ste-Macより、フレットとツールが届いていますが、まだ、箱を開ける余裕がありません。

 なんだか、わき道に逸れることばかりで、なかなかウクレレ作りが進みませんが、呆れずにご指導戴ければ幸いです。
Posted by 慢房 at 2008年09月14日 21:38
お疲れ様です。
アイロンは温度調節が出来ると便利かもしれないですね。
洋服用の普通?のアイロンで曲げる人もいますが、
あれはスチームが出るのが羨ましいです。

モールド材は練習を兼ねてファルカタを使ってみては如何でしょう。
フォルカタ、南洋桐という名で売られていることもありますが、
これのメリットは柔らかくて加工しやすい事と安価である事です。
量産しないのならファルカタでも十分に使えると思いますよ。

Stew-Macの箱、楽しみですね。
時間に余裕が出来たら、お酒でも飲りつつまったりと開けてみると気分が盛り上がりそうです。
Posted by schun玉 at 2008年09月15日 00:32
 ファルカタですね!! たしか、市内のホームセンター(ジョイフルホンダ)に、ファルカタ集成材というのが売っていました。軽くて良いなと思ったのですが、薄いものしか見つからなかったので、18ミリのパインの集成材を買ってみました。桐の集成材もあったような気がしますので、今度見てみます。

アイロンの温度調節は、ちょっと難しいですね。なにせ、熱源が電球ですから。アガチス材でいろいろと試してみようと思います。

今のところ、ゼンオンのキットをお手本にして、同じような部品を作ってみようと思っています。キットと同じところまでできれば、その先はキットを組むのと同じはず・・・という作戦なのですが、さて、どうなりますか。肝心の木をどうやって入手するかが、まだ見えておりません。
Posted by 慢房 at 2008年09月15日 17:49
私の自作モールド第一弾は、ファルカタで造りました。第二弾からはずっとベニヤを使っています。どの材を使うにせよ、厚みが無ければ重ね貼りするという手もあります。あるいはゲタをかませて「内壁」の高さを稼ぐこともあります。また、厚みは必要無いという人もいます。人によってモールドにも個性?があるワケですね。

材を接着してモールドを造る時には、使用期限を過ぎたタイトボンド等を使っています。趣味だと実際そんなに沢山の本数を製作しないので、ボンドが容器の半分以上余ったまま使用期限を過ぎてしまうのです(私の場合)。楽器製作に使うのが憚られても一般工作には十分使えますので、古くなっても一応保管しておくと良いですね。安くないですし・・・。ただし、腐ったら捨てましょう。(笑)

木材の入手についてはネット通販が手軽かつ効果的です。
様々なサプライヤーが存在しますが、国内ならアイチ木材加工さん、海外ならLMI、そしてご存知Stew-Macが有名どころです。
Posted by schun玉 at 2008年09月15日 20:20
 なんと、ボンドって使用期限があるのですか!! 全然知らずに、数年前の木工用ボンド使って工作していました。

 もっとも、食品などは、半額シールをめがけて買って、賞味期限すぎても平気で食べている我が家ではありますが・・。タイトボンドはちゃんと管理します。はい。

 教えて頂いたアイチ木材さんのサイトを覗いたところ、ギター用の材として売っているようですね。ウクレレだと、4本分位取れそうなサイズと思いますが、こういうのって、どうなのでしょうか。

 次回のNUA例会で、直接いろいろとご教示を賜りたいことがあるのですが、今週末は子供の運動会や稲刈り(うちは農家じゃありませんが、手伝いに行かねばならぬところがあって・・・)が入りそうです。台風で、日取りがずれたりもしそうですし、今週は、週末東京フリー切符を買っておくのをやめようかと思っています。
Posted by 慢房 at 2008年09月17日 05:28
黄色い容器の「すっぱいボンド」の場合は分かりませんが、
タイトボンドの容器には期限の年月がプリントされています。
未使用品は冷暗所で保管するのが良い様です。冷凍はNGです。(笑)

LMIもアイチ木材さんも希望のサイズで製材が可能です。
LMIは英語が面倒なので既製品しか購入経験がありませんが、
http://www.lmii.com/CartTwo/thirdproducts.asp?CategoryName=+Backs+and+Sides&NameProdHeader=Mandolin%2FUkulele%2FSmall+Instrument+Backs%2FSides
現在はこのリンクにある様にコアのみウクレレサイズで売られています。

アイチ木材さんはメールでのやり取りが気軽に出来るのが強みです。
やや時間が掛かる事もありますが、日本語で細かな意思疎通が出来るのがメリットですね。
ホームページに無い木材でも訊いてみると在庫があるかも。
欲しい内容を「出来るだけ正確に細かに伝える」のがコツです。

今月の例会は私も行かれません。
たまの休日故、逆に都合が付かない事が多いのです・・・。
Posted by schun玉 at 2008年09月17日 11:28
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